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Fleeting Life

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儚くも美しき人生
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どうせイチャコラするだけのゲームだろ?とか思ってたが、割としっかりしてた。
あくまで「割と」、ね。上げる感情によってED が 5 種類に分かれ、全て回収すると
真 ED にたどり着くという感じ。シチュエーションは一人につき 7 種類。その内容も
4 種類ほどあり、意外と飽きない。ただし、CG は初回の 1 枚しかないっぽい。

この「初回」というのは、「ゲームを始めて最初のリフレ」ということ。
これがどうやら固定のようで、それに応じた CG が 1 枚だけ。てっきり全シチュに
1 枚づつ用意されているものと思い、あれやこれや頑張ったのもいい思い出…にはまだ早いわ。
つーか、そのくらいあるもんだと思ってたよ。これに関しては非常に残念。アプデに期待。

ソシャゲがこんな感じなのかしらね。そっちはやってないんでよく分からんが、
個人的には、少女たちの青春群像劇なイメージしかなかったので、何か感慨深かった。
「ようやく触れ合える時が来た…」みたいな。言ってみりゃ、ずっと蚊帳の外だったからね。
登場人物の一人として触れ合える機会ができたことにはとても感謝している。ありがとう…

少し面倒なのが、各シチュエーションの選び方。両手の指と手のひら計 12 のポイントがあり、
そこから各シチュに分岐するのだが、外れがいくつかある上、一周しないとヒントが出ない。
そのヒントも、しばらくしないと出てこないので、お目当てを引き当てるのに時間がかかる。
もういっそ、確認画面から飛ばせるようにしてほしかったかも。ゲームの趣旨が崩れるが。

紳士を貫き信頼を勝ち取るもよし、セクハラを貫き快楽に目覚めさせるもよし。
疑いの目は向けられるものの、嫌われることがないので、好き放題できるのが楽しい。
ただ、キャラに思い入れがないと凡百のセクハラゲーとさして変わらないかも。
シリーズはそれなりにこなしてきているので、個人的にはとても楽しめた。

あとはキャラかね。いろいろいるけど、とりあえず雲雀が欲しい。
ただ、全員出すとして総額おいくら万円になるのかと考えると…まあ、欲しいキャラだけ
買えばいいんだがね。ハナから全員買う気なんてないし。ああああるわけないしししし
いや、ソシャゲの価値観に慣らされてきてるから、意外とやりそうで怖いんだよね…
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デレステの合間にぼちぼちやってる。現在 Lv 21 。金曜までのエラー祭りはどこへやら、
土曜からなぜか急に収まり、やっとまともに遊べるようになった。といっても、基本的な重さは
相変わらずだが。何するにしても読み込み画面挟むんだよね。これ何とかならんもんか…

やることは単純で、川や山や森からいろんな素材を集め、どうぶつ達と交流し、
キャンプ場に招待する。リーフチケットという課金要素はあるものの、ミッションや
レベルアップでごっそり手に入る上、スタートダッシュで有利になる要素もないので、
課金する意義は薄い。ただし、それらの補給源が切れた場合どうなるか…

フレンドは鉱山に入るために必要だが、最低 5 人に協力してもらわねばならない上、
要請を送り、なおかつ了承されなければ入山できない。しかも、協力要請は一括で送れず、
一人づつ送らねばならない。この辺は改善してほしいところ。リーフチケットを使えば
フレンドの協力なしでも入れるが、フレンドに協力してもらった方が断然有意義。

足りない素材はバザーで取り引きもできるが、キャンセルした場合は返ってこず、
そのまま消滅してしまうのが難点。特に高額素材を自慢ついでに出してしまった場合などは…
普通に売ることもできるが、バザーに出した方が高額かつ他ユーザーの助けにもなるため、
最少額でも損にはならない。一部のレア物は、換金アイテムと割り切っていいかも。

単調ではあるが、「今できる分だけやろう」という気でいればそこまでダルくもない。
まあ、本当にスローライフそのものといった感じなので、急いで Lv 上げることもないし、
足りないからといってバザーでかき集める必要もないし、「できる範囲でやる」を心掛けて
ゆっくり進めてくといいと思う。この辺が忙しいデレステと対照的でいい。癒される。

ただ、家具に必要なもとの手に入りにくさが異常。他は減っては増えての繰り返しで
いい塩梅なんだが、もとだけは一気に減って地道に増えるって感じなので、とにかく辛い。
しかも、特定の家具がどうぶつを招待する条件ともなっているため、とにかく捗らない。
とりあえず、ふわふわくれるどうぶつもっとよこせ。これが特に増えなさすぎる。

あと、すげえ勢いでバッテリー喰う。3D リッチ MV なんぞ目じゃないくらい減る。
デレステのプレイに支障が出そうなくらいには減るので、そういう意味でもあまり張り付いて
プレイするようなゲームではないかも。今回のイベント、アタポン形式で本当よかったわ…
各曲のベストメンバー選ぶ作業に、ふと影牢でコンボ考えてた頃を思い出した。
コンボと一口に言っても内容は様々でね、単純に稼げるコンボもあれば、回転率重視で
速攻決めるコンボもあり。あとは実用性ガン無視の全仕掛けコンボとか、同じ仕掛けを
延々と決められる限り決め続けるコンボとか、まあとにかくいろいろ作ったもんよ。

その都度トラップも変えるんだが、定番どころってのがやっぱあってね。
それがカビンとスプリングフロア。カビンはトラップのチャージ待ちと強制移動、
スプリングフロアはコンボの起点に使える安定性と、方向指定+直線飛ばしという
使いやすさ、なおかつ軽量職くらいしか耐性のいない万能さが頼りになりすぎて。

あと、影牢の頃は HP が尽きたら強制終了でね、コンボ上限未満でもザックリ切られる。
次作以降は死体コンボもできるようになったが、個人的にはこの頃のシビアさが好き。
いかにダメージを抑えながらコンボを伸ばすかってのが面白かったんだよねぇ…

でも、結局行き着いたのは、第 1 話でのコンボだったんだよね。チュートリアルを兼ねた
練習ステージ的なもので、始まったばっかだから、トラップも手持ちにあるものしか使えない。
裏技を使えばいくらか開発はできるのだが、あえて初期装備でどこまでできるかを考えるのが
すげぇ面白くてね。むしろ、開発してあれこれする方が面倒臭くてやる気なくすくらいで。

で、そのお相手なんだが、練習台に連れてこられたターゲットの方ではなく、
育ての親であり、説明役として登場しただけのキャラの方。ミッションが始まっても
いなくなったりしないため、もしやと思ってトラップを当ててみるのは誰もが通る道。
なお、ステータスはちゃんと設定されており、HP が 0 になればしっかりいなくなる。
この場合、ミッション終了後のイベントもなくなってしまうという手の凝りよう。

ちなみに、倒しきれなかった場合は自分にトラップを使ったことを責められるため、
開発側もこの事態は想定内だったらしい。まあ、慣れてくれば一度は試すと思うしね。
しかし、この行為がただのお遊びではないと、とある ED を見た後なら思うことができる。
…のだが、それはまた別のお話。…と言いたいところだが、言いたいので言わせてもらう。

この育ての親というのが、実は主人公を攫ってきた主犯であり、その上探しに来た両親を
SATSUGAI までしてしまっているという、主人公にとっては全ての元凶と言える存在なのだ。
…ということが、ED で本人の口から語られる。とはいえ、その事実を知っていたかどうかは
プレイヤーであるこちら側に委ねられる。なので、もし仮にそれを知っていたとしたら…

そういう因縁があっての行為だと思うと、「私を殺すつもりですか?」に対して
「はい」と答えるのも、あながち冗談で済まされる言葉には聞こえなくなるという。
なお、ここで倒したかどうかはその後には全く関与しない。つか、ED まで関わってくる
キャラだからね。ここで死にましたなんてなったら、前述の告白も台無しになるわ。

まあ、こんなことやってたから、多少の縛りくらいならまだ余裕なんだよね。
というか、縛んないと何やっていいか分かんなくなるってのもあるが。だからこそ、
選択の幅を強制的に狭めてくれる最序盤に行き着いたわけだし。デレステの場合、
Wgo がポジごとの関係性が複雑かつ、偶数という性質上、センターがいないという
特異な状況の組み合わせで悩み甲斐があると思う。4 人ってのも割と絶妙な数ね。

ここからさらに、年齢とか身長とか属性とか噛ませていくと、もっと面白くなると思う。
最年長・最年少を誰にするかとか、凸凹にするかフラットにするかとか、単色か混色かとか、
考え出すとキリがないのよね。こういうあたりは、影牢やってた頃思い出してマジ楽しい。
問題は、芽衣子が影牢でいうところのどのトラップにあたるのかということなんだが…

カビンかスプリングフロアかとはじめは思ったのよ。まず外すことないし。
でも、アイドル全体から考えると、その辺って声付き勢だよなぁと思い直したのよ。
じゃあポジション的に何かと考えたら、定番からは外れるが性能・実用性ともに高水準、
しかしマイナーに収まってる知名度の低いトラップ…つまり、ヨウガンカビンだなと。

ダメージ・チャージ速度・倍率ともに高水準だが、ダメージの高さと移動の長さが
下位互換であるカビンより使いどころを狭める要因となっている。しかし、ダメージの高さは
そのままトドメにも使えるし、移動距離の長さも仕掛けを渡り歩かせるには便利なこともある。
何より、爆発してダウンを奪えるのはヨウガンカビンのみ。…なぜ爆発するかは置いといて。

この辺の個性が好きで、影牢の中でも個人的人気上位なトラップなのよね。
まあ一番の魅力は、「ヨウガンカビン」というパワーワード全開のネーミングなんだが。
その名の通り「溶岩の入ったカビン」という身も蓋もない説明も、力業全開すぎて好き。
仕掛けまで含めると鉄の処女あたりかなぁ…いや、深い意味はないぞ全く本当に。

で、そうなると他のロマツアメンバーはそれぞれ何になるの?って話になるんだが…
まあおいおい考えてみるとする。こういう思考遊びも、ゲームの楽しみの一つだよね。
プロフィール
tmyk
3 しゅうねんドクター
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