Fleeting Life
Fleeting Life
儚くも美しき人生
あけおめトオルちゃんということで、新年一発目にして久々の Hookah Haze 。
なお TRUE ROUTE 。相当抵抗あったはずなのに、我ながら随分と丸くなったもんだ。
とはいえ、どちらがいいとか正史とかいう話ではないからね。両方あって両方いい。
どちらが正史になるかは…続編出るまで各々の解釈次第でいいんじゃないかね?
触れるかどうかも分からんがね。それ以前に出るかどうかm…いや出る。そう信じる。
で、まずタイトル画面。…何だろうねこの実家に帰ってきた時のような安心感。
流れてくる Tokyo Dreams がすげぇ落ち着くんすよ…劇中でも一発目に聴くし、それから
何度も聴くことになるからなおさら印象に残るし…あ、BGM は店内ミュージックという体で
2 分前後の短い曲を最大 24 曲までプレイリストに突っ込んで自由な順に流せます。かつ、
リピートも全曲/単曲切り替え完備。シャッフルはないものの、曲選択もいつでも可。
なお、曲は全 20 曲+クリア後に解禁される 4 曲の計 24 曲。つまり…
まあ解禁される 4 曲はボーカル&インストの 2 曲づつなので、実質 22 曲とも。
しかもかなり毛色も違うので…スタッフロールで流れる分にはいいけど本編には…
嫌いじゃないけどね。本編は静かな曲で楽しみたいなと。没入感としても捗るし。
いやしかしこの雰囲気マジ落ち着く。というか癒される。フレーバー的なウィンドウが
多いんだけど、それがいい。アクアリウムを映す左端に外の景色を映す右上のモニターに…
とそうだ!この 2 つに関して今さらながら新情報を得たのでご紹介。まずアクアリウム。
これライトと連動してるらしく、色を変えると映るものも変わる。今までずっと変わるの
枠だけかと思ってた…つーかくるみとのフカリで言及までしてた…なぜ気付かんかった…
そして右上のモニター。こっちはホームの天気と連動してて、ちゃんとその通りの
景色を映し出す。そも天気なんつー概念があったとは思わなんだ。こんな細かいところまで
凝ってた上に、それに今の今まで気付かずプレイしてたなんて…マジで発見多すぎだろ。
ちな左下はさすがに何の変化もない模様。つーかあれタブレット?もしくはスマホ?
あと、TRUE ROUTE ならではというか何というか、普段はトオルちゃん専用の
ウィンドウにあむが映って、逆に右のウィンドウにトオルちゃんが映るっつーこの、ね。
完全に立場変わっちゃったなって分かるこの構図がさ、好きなの。本編でもプレイヤーとは
乖離した存在だったと思うけど、ここに来て完全に分かたれたって理解させられる感じが…
一応、決定権はまだプレイヤーにあるけどほぼ神の座よね。決めるというより尊重する?
という方に近いかも。あくまでも諦めようとするトオルちゃんの揺らぐ心に最後の一押しを
与えるのがプレイヤーというか。つまりあむ、こころ、くるみとの 4 人で得た完全勝利。
向こうはそんなこと知る由もないがね。そういうメタな視点、欲しいとも思わんし。
それとさぁ…やましい話なんだが、あむの最後の一押し…「楽しいこといっぱい
教えてあげる」が何かえっちな響きよねって…いや皆そういう歳だし違和感はない!…はず。
普通にんなわけねーだろだが。仮にそういう意味であっても、トオルちゃんはそう取らない
という信頼感しかない。だってあらゆる誘いをスルーできる超朴念仁よ?そりゃあね。
そも恋愛という概念があるかさえ怪しいし。思春期はあったろうが、ずっと病院内の
灰色の青春だったろうしね。精神的な成長はとことん抑えられてたという他ない気はする。
だから友情や信頼はあっても恋愛には発展しないと。そういうプラトニックなところが
トオルちゃんのいいところだけど、向こうが我慢できるかなどという下世話な心配を
したくなってしまうのよね…というか年頃の娘をいつまでも放っておくのもね。
神の権限を行使できるのであればあむ一択だが、まあ誰を選ぶのかしらねであり、
選ばれなかった 2 人はどうするのかしらね…そういうところまで考えたくなってしまうのが
このゲームのいいところ。いつまでも忘れたくないのよぅどこまでも深掘りしたいのよぅ。
マジで続編出ねぇかなぁそしてこの嫁問題に決着を…いややっぱボカしてください。
制度のおかげで助かった命がある程度で留めてもろて…って、それだと TRUE が
正史ってことになっちゃうか。でも別に構わんよ。そう銘打ってるわけだし。個別ルートは
また別の結末ということで。美しいことは今でも否定しないが、不幸な結末よりは幸せな
結末の方がその後を描くならいい。…また別の問題が発生してることには目をつむる。
つーか例の発言、その前に「一緒に長生きしよっ」ってあるのも悪い。
一緒に長生きして楽しいこといっぱいって、もうそういうこと以外思い付かんて。
男女がつがいになる以上、避けては通れない道でもあるし。まあ本当生々しいんよ何か。
これも死を丁寧に扱っているが故なのかしらね。相反するテーマも必然的に浮き彫りにと。
…言い訳ですけどね!ええ言い訳ですとも!!だってあむといっぱいそういうことしt
なお TRUE ROUTE 。相当抵抗あったはずなのに、我ながら随分と丸くなったもんだ。
とはいえ、どちらがいいとか正史とかいう話ではないからね。両方あって両方いい。
どちらが正史になるかは…続編出るまで各々の解釈次第でいいんじゃないかね?
触れるかどうかも分からんがね。それ以前に出るかどうかm…いや出る。そう信じる。
で、まずタイトル画面。…何だろうねこの実家に帰ってきた時のような安心感。
流れてくる Tokyo Dreams がすげぇ落ち着くんすよ…劇中でも一発目に聴くし、それから
何度も聴くことになるからなおさら印象に残るし…あ、BGM は店内ミュージックという体で
2 分前後の短い曲を最大 24 曲までプレイリストに突っ込んで自由な順に流せます。かつ、
リピートも全曲/単曲切り替え完備。シャッフルはないものの、曲選択もいつでも可。
なお、曲は全 20 曲+クリア後に解禁される 4 曲の計 24 曲。つまり…
まあ解禁される 4 曲はボーカル&インストの 2 曲づつなので、実質 22 曲とも。
しかもかなり毛色も違うので…スタッフロールで流れる分にはいいけど本編には…
嫌いじゃないけどね。本編は静かな曲で楽しみたいなと。没入感としても捗るし。
いやしかしこの雰囲気マジ落ち着く。というか癒される。フレーバー的なウィンドウが
多いんだけど、それがいい。アクアリウムを映す左端に外の景色を映す右上のモニターに…
とそうだ!この 2 つに関して今さらながら新情報を得たのでご紹介。まずアクアリウム。
これライトと連動してるらしく、色を変えると映るものも変わる。今までずっと変わるの
枠だけかと思ってた…つーかくるみとのフカリで言及までしてた…なぜ気付かんかった…
そして右上のモニター。こっちはホームの天気と連動してて、ちゃんとその通りの
景色を映し出す。そも天気なんつー概念があったとは思わなんだ。こんな細かいところまで
凝ってた上に、それに今の今まで気付かずプレイしてたなんて…マジで発見多すぎだろ。
ちな左下はさすがに何の変化もない模様。つーかあれタブレット?もしくはスマホ?
あと、TRUE ROUTE ならではというか何というか、普段はトオルちゃん専用の
ウィンドウにあむが映って、逆に右のウィンドウにトオルちゃんが映るっつーこの、ね。
完全に立場変わっちゃったなって分かるこの構図がさ、好きなの。本編でもプレイヤーとは
乖離した存在だったと思うけど、ここに来て完全に分かたれたって理解させられる感じが…
一応、決定権はまだプレイヤーにあるけどほぼ神の座よね。決めるというより尊重する?
という方に近いかも。あくまでも諦めようとするトオルちゃんの揺らぐ心に最後の一押しを
与えるのがプレイヤーというか。つまりあむ、こころ、くるみとの 4 人で得た完全勝利。
向こうはそんなこと知る由もないがね。そういうメタな視点、欲しいとも思わんし。
それとさぁ…やましい話なんだが、あむの最後の一押し…「楽しいこといっぱい
教えてあげる」が何かえっちな響きよねって…いや皆そういう歳だし違和感はない!…はず。
普通にんなわけねーだろだが。仮にそういう意味であっても、トオルちゃんはそう取らない
という信頼感しかない。だってあらゆる誘いをスルーできる超朴念仁よ?そりゃあね。
そも恋愛という概念があるかさえ怪しいし。思春期はあったろうが、ずっと病院内の
灰色の青春だったろうしね。精神的な成長はとことん抑えられてたという他ない気はする。
だから友情や信頼はあっても恋愛には発展しないと。そういうプラトニックなところが
トオルちゃんのいいところだけど、向こうが我慢できるかなどという下世話な心配を
したくなってしまうのよね…というか年頃の娘をいつまでも放っておくのもね。
神の権限を行使できるのであればあむ一択だが、まあ誰を選ぶのかしらねであり、
選ばれなかった 2 人はどうするのかしらね…そういうところまで考えたくなってしまうのが
このゲームのいいところ。いつまでも忘れたくないのよぅどこまでも深掘りしたいのよぅ。
マジで続編出ねぇかなぁそしてこの嫁問題に決着を…いややっぱボカしてください。
制度のおかげで助かった命がある程度で留めてもろて…って、それだと TRUE が
正史ってことになっちゃうか。でも別に構わんよ。そう銘打ってるわけだし。個別ルートは
また別の結末ということで。美しいことは今でも否定しないが、不幸な結末よりは幸せな
結末の方がその後を描くならいい。…また別の問題が発生してることには目をつむる。
つーか例の発言、その前に「一緒に長生きしよっ」ってあるのも悪い。
一緒に長生きして楽しいこといっぱいって、もうそういうこと以外思い付かんて。
男女がつがいになる以上、避けては通れない道でもあるし。まあ本当生々しいんよ何か。
これも死を丁寧に扱っているが故なのかしらね。相反するテーマも必然的に浮き彫りにと。
…言い訳ですけどね!ええ言い訳ですとも!!だってあむといっぱいそういうことしt
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ようやっと覚悟決まった…今助けに行くぞトオルちゃんんん!!ということで、
TRUE ROUTE 再走。やっぱいいな…御都合主義だろうが何だろうがトオルちゃんが
未来に希望を持って生きる決意を固めてくれたというだけでもうね。その過程も決して
雑なものじゃなく、ちゃんとお互い本音をぶつけ合った上での結論だから納得もする。
何より、ことあるごとに諦めたがるのがね…あからさまな BAD って分かってるから
絶対に選択はしないけど、かといってそれを選んでしまう弱さを持ち合わせていることも
重々承知なだけに、しつこいと思う反面、トオルちゃんの内面をよく表してるなとも思うの。
特に最後の最後、3 人にこれでもかってくらい後押しされてまでお出ししてくるのがね…
でも、ちゃんとそのくらい弱音吐きまくってるからね。あむとは喧嘩別れみたくなるし、
こころも割と共感できる方だから折れかかるし、唯一踏みとどまれるのがくるみだけという。
まあそんでも納得できないからこそ説得するわけだが。あむも喧嘩別れの後何してたかって、
シーシャを独学で勉強してたっていうね。皆それぞれ先のことを考えてるわけですよ。
当の本人は 14 日間までしか考えてない…と見せかけて、一応その先も考えてはいるのよね。
ただ、その先を望んでいいのかと、自分なんかにこれ以上生きる価値はあるのかと思ってるから
踏み切れないだけで。あと一度手術してるのもあったか。別の手術を受ければ可能性はあるけど、
また同じ苦しみを経験して治らなかったら…という不安と恐怖が余計二の足を踏ませるという。
そういう諸々話してもらえなかった=その程度の信用しかなかったってのが 3 人の言い分で、
もっと頼ってほしいと。自分らが頼った分、トオルちゃんにも頼ってほしいと。この辺は立場を
上手いこと逆転させたなぁと。このルート、途中からあむというか 3 人に視点が変わるのよね。
で、トオルちゃんが登場人物という扱い。主人公であればこそ頼られてばっかだったというか、
話を回す役割だったからこそ、そこを逆転させて頼らせる存在に変えたのは上手いなぁって。
そして、開始が 9 日目という期限の半分を越えた切迫状態という。だけに悩める時間も
そう多くはないのよね。この辺りだとあむも薄々トオルちゃんの病状に気付いてる頃だし。
そんな中でよう説得しきったとは思う。いや諦めようと思えば諦められるけどダメでしょ。
せっかくトオルちゃんがいなくならなくて済むルートだっつーのに台無しじゃろがい。
でさぁ、最後に皆で海行って撮ったであろう写真が映るんだけど、やっぱりオチは
ガラスが割れるような演出なのがまたクるんだ。トゥルーと銘打ってはいるけど、実は
パラレルですって言われてるような気がしてさ。正史はそれぞれの ED ですって感じが
別の意味で切なくていいと思う。まあ ED リストが破片を組み合わせたような配置だし、
割れないと中央が埋まらんって意味もあるのだろうが。デカデカと空いてるかんね。
うん、やっぱ神ゲーだわ。続編超希望。といっても、Hookah Haze 続投は厳しいか?
同じ支援制度を使ったまた別の誰かのお話ならワンチャン?でもシーシャ屋じゃないと
Hookah Haze にはならんだろうしなぁ…あむ店長の 2 号店とかそういうのもアリか?
前作キャラ出張るのも既存向けって感じでよくないかしら?モブ程度ならいいけど。
というか、新キャラと喰い合うくらいなら話に出てくる程度でもいいかもね。
支援制度の説明の時にサラッと触れるとか。そこで正史がどっちか決まる可能性もあるが。
何より、この 4 人に匹敵するだけのキャラが作れるかって問題も。そのくらい噛み合い方が
神がかってる。ここまで個性的かつ異物感のない構成もなかなか難しいんじゃないかしら。
モブにまで目を向ければくるみの上司とかいるけど、損な役回りと思えば仕方ないし、
あとはあむのストーカーか。あれは身から出た錆という本人の自覚もあるからこれも然り。
こころにはそういう目立った悪役いなかったけど、お婆ちゃんがとにかく重い。認知症が
進行してこころのこと忘れてからの方が幸せそうだったとか…気持ちは分かるが、うん…
まあそういうそれぞれの受け皿としてのトオルちゃんだったわけだが、トゥルーでは
それが逆転して…って話ね。主人公だからこそ誰にも背負わせようのなかった秘密や悩みを、
3 人に視点が映ることで打ち明けられるようになったと。この構成が熱いのよ…泣く泣いた。
とにかく、この一作が奇跡の産物だとは思いたくはないので続編希望。待ってるぞ。
TRUE ROUTE 再走。やっぱいいな…御都合主義だろうが何だろうがトオルちゃんが
未来に希望を持って生きる決意を固めてくれたというだけでもうね。その過程も決して
雑なものじゃなく、ちゃんとお互い本音をぶつけ合った上での結論だから納得もする。
何より、ことあるごとに諦めたがるのがね…あからさまな BAD って分かってるから
絶対に選択はしないけど、かといってそれを選んでしまう弱さを持ち合わせていることも
重々承知なだけに、しつこいと思う反面、トオルちゃんの内面をよく表してるなとも思うの。
特に最後の最後、3 人にこれでもかってくらい後押しされてまでお出ししてくるのがね…
でも、ちゃんとそのくらい弱音吐きまくってるからね。あむとは喧嘩別れみたくなるし、
こころも割と共感できる方だから折れかかるし、唯一踏みとどまれるのがくるみだけという。
まあそんでも納得できないからこそ説得するわけだが。あむも喧嘩別れの後何してたかって、
シーシャを独学で勉強してたっていうね。皆それぞれ先のことを考えてるわけですよ。
当の本人は 14 日間までしか考えてない…と見せかけて、一応その先も考えてはいるのよね。
ただ、その先を望んでいいのかと、自分なんかにこれ以上生きる価値はあるのかと思ってるから
踏み切れないだけで。あと一度手術してるのもあったか。別の手術を受ければ可能性はあるけど、
また同じ苦しみを経験して治らなかったら…という不安と恐怖が余計二の足を踏ませるという。
そういう諸々話してもらえなかった=その程度の信用しかなかったってのが 3 人の言い分で、
もっと頼ってほしいと。自分らが頼った分、トオルちゃんにも頼ってほしいと。この辺は立場を
上手いこと逆転させたなぁと。このルート、途中からあむというか 3 人に視点が変わるのよね。
で、トオルちゃんが登場人物という扱い。主人公であればこそ頼られてばっかだったというか、
話を回す役割だったからこそ、そこを逆転させて頼らせる存在に変えたのは上手いなぁって。
そして、開始が 9 日目という期限の半分を越えた切迫状態という。だけに悩める時間も
そう多くはないのよね。この辺りだとあむも薄々トオルちゃんの病状に気付いてる頃だし。
そんな中でよう説得しきったとは思う。いや諦めようと思えば諦められるけどダメでしょ。
せっかくトオルちゃんがいなくならなくて済むルートだっつーのに台無しじゃろがい。
でさぁ、最後に皆で海行って撮ったであろう写真が映るんだけど、やっぱりオチは
ガラスが割れるような演出なのがまたクるんだ。トゥルーと銘打ってはいるけど、実は
パラレルですって言われてるような気がしてさ。正史はそれぞれの ED ですって感じが
別の意味で切なくていいと思う。まあ ED リストが破片を組み合わせたような配置だし、
割れないと中央が埋まらんって意味もあるのだろうが。デカデカと空いてるかんね。
うん、やっぱ神ゲーだわ。続編超希望。といっても、Hookah Haze 続投は厳しいか?
同じ支援制度を使ったまた別の誰かのお話ならワンチャン?でもシーシャ屋じゃないと
Hookah Haze にはならんだろうしなぁ…あむ店長の 2 号店とかそういうのもアリか?
前作キャラ出張るのも既存向けって感じでよくないかしら?モブ程度ならいいけど。
というか、新キャラと喰い合うくらいなら話に出てくる程度でもいいかもね。
支援制度の説明の時にサラッと触れるとか。そこで正史がどっちか決まる可能性もあるが。
何より、この 4 人に匹敵するだけのキャラが作れるかって問題も。そのくらい噛み合い方が
神がかってる。ここまで個性的かつ異物感のない構成もなかなか難しいんじゃないかしら。
モブにまで目を向ければくるみの上司とかいるけど、損な役回りと思えば仕方ないし、
あとはあむのストーカーか。あれは身から出た錆という本人の自覚もあるからこれも然り。
こころにはそういう目立った悪役いなかったけど、お婆ちゃんがとにかく重い。認知症が
進行してこころのこと忘れてからの方が幸せそうだったとか…気持ちは分かるが、うん…
まあそういうそれぞれの受け皿としてのトオルちゃんだったわけだが、トゥルーでは
それが逆転して…って話ね。主人公だからこそ誰にも背負わせようのなかった秘密や悩みを、
3 人に視点が映ることで打ち明けられるようになったと。この構成が熱いのよ…泣く泣いた。
とにかく、この一作が奇跡の産物だとは思いたくはないので続編希望。待ってるぞ。
発売日当日に買って一度も使ったことのなかった Switch の携帯モードを
初めて使ってみた。なにこれしゅごい…据え置きだと起動すら億劫になるところを、
携帯なら何の躊躇もなく始められる。その上、続けるも止めるも気分次第。超楽。
画面が小さくなる欠点はあるものの、この手軽さの前ではもはや愛嬌ですら。
そんなわけで、Hookah Haze がより合法ドラッグに近付いたのであった。
いやまさしくそんな感じよ。電子精神安定剤とも。トオルちゃんの誠実さと察し力が
高すぎて、コミュ強のお手本みたいなやり取りが落ち着くの。そんだけ人間できてて何で
自己評価でら低いねんってところが唯一にして最大かつ致命的な欠点でもあるんだが。
その最たるものがあむとのすれ違いよね。「なんでわかんないの?わかんないのに
謝んないでっ!!」は本作屈指の心にクるセリフだと思う。しかも結構な序盤っていうね。
何より、この反応であむに拒絶反応起こす人も普通にいそう。「うわめんどくさっ」って。
実際面倒臭いしね。でも、これ乗り越えたからこそのその後の進展だとも思うのよ。
これ以降は特にこじらせることもなく加速度的に仲良くなってくからね。
まあ出会いからインパクトあったのもあって、向こうも盛り上がっちゃったフシは
あると思う。その上、これ以上ないくらいの守護られ方もしちゃったし、そりゃあねぇ?
ただ、この時点ではトオルちゃんの事情何も知らんかったからそうなってしまったと。
にしたって、トオルちゃんも少しは自分が好かれてるってこと分かってやれよと。
「シーシャに興味持ってくれた」で済ますの逆にすげぇよ。無自覚であのタンカ切ったんかい。
あんなこと言われて惚れない女子なんぞおらんのだから…まあ病院詰めなら仕方ない…のか?
こういうところは本当罪作りなんだトオルちゃんは。だから微笑ましくもあるんだけど。
しかし本当言葉巧みよ。共感はするわ話は引き出すわ相手の様子見て話題変えるわ、
そんだけのコミュニケーション能力どっから身に付けたと思うくらいにコミュ強すぎる。
そして何より、常に誠実。相手に嘘は付かないし不快にもしない。…まあ思慮深さは
ともかく、自己評価の低さから無自覚に相手を傷つけてしまうことはあるが。
あむに対しても、序盤のすれ違いの他に最終選択肢がね…ここが運命の分岐点という。
あの局面においてあえて隠しちゃうっていうのは分かるんだ。でも、信頼していればこそ
どんな辛い未来でも共有したいって思うもんですよ。そこはこっちの覚悟次第でもあるが。
選択権はこっち持ちなのでね。悲しくも美しい未来か、はたまた後悔まみれの現実か…
まあとにかく、やればやるほど癒される。操作も慣れてくると、テキスト送りながら
曲選択とかできて楽しいのよね。ボタンそれぞれに役割が割り振られているという特異性が、
やりこむほどに面白さを増していく…まるでスルメのように。まあ実際スルメゲーよこれ。
一周しただけじゃ魅力は分からんと思う。ハマるかどうかは…やってみないとだけど。
あっとそれから、炭調整で初めてノーヒントっぽいセリフが出た。
大概増やすとか減らす的なセリフなんだけど、「味、いい感じに出てくれてるよね」って
これどこやねん!って。まあ平均が正解だったんだけど、こんな抽象的な感じの初めて
見たからマジで焦った。これも実はやりこんでないと出ないやつだったり…?
追記(2025/05/15)
やり直して思い出したが、その最終選択肢後にまたしても勘違いしてたのよね。
会えなくなることが悲しいんじゃなく、Hookah Haze が閉店することが悲しいんだと。
さすがにここまでくると、あむの方も「わかってきたから」と許してくれるんだが、
にしてもトオルちゃんさぁ…そこは察してあげようよ。お友達じゃろがい。
こういう丁寧な積み重ねがね、いいんだわ。そして最後のセリフがまた刺さる。
「いつか、また会えたら……」って、死んだ人間には二度と会うことはできないんだよなぁ…
なんて現実を理解しながらも言わずにはいられない愛の深さたるや…最後までお友達のままで
通したけど、想いは間違いなく恋人だよね。そう言わないのがあむのあむたる所以か。
初めて使ってみた。なにこれしゅごい…据え置きだと起動すら億劫になるところを、
携帯なら何の躊躇もなく始められる。その上、続けるも止めるも気分次第。超楽。
画面が小さくなる欠点はあるものの、この手軽さの前ではもはや愛嬌ですら。
そんなわけで、Hookah Haze がより合法ドラッグに近付いたのであった。
いやまさしくそんな感じよ。電子精神安定剤とも。トオルちゃんの誠実さと察し力が
高すぎて、コミュ強のお手本みたいなやり取りが落ち着くの。そんだけ人間できてて何で
自己評価でら低いねんってところが唯一にして最大かつ致命的な欠点でもあるんだが。
その最たるものがあむとのすれ違いよね。「なんでわかんないの?わかんないのに
謝んないでっ!!」は本作屈指の心にクるセリフだと思う。しかも結構な序盤っていうね。
何より、この反応であむに拒絶反応起こす人も普通にいそう。「うわめんどくさっ」って。
実際面倒臭いしね。でも、これ乗り越えたからこそのその後の進展だとも思うのよ。
これ以降は特にこじらせることもなく加速度的に仲良くなってくからね。
まあ出会いからインパクトあったのもあって、向こうも盛り上がっちゃったフシは
あると思う。その上、これ以上ないくらいの守護られ方もしちゃったし、そりゃあねぇ?
ただ、この時点ではトオルちゃんの事情何も知らんかったからそうなってしまったと。
にしたって、トオルちゃんも少しは自分が好かれてるってこと分かってやれよと。
「シーシャに興味持ってくれた」で済ますの逆にすげぇよ。無自覚であのタンカ切ったんかい。
あんなこと言われて惚れない女子なんぞおらんのだから…まあ病院詰めなら仕方ない…のか?
こういうところは本当罪作りなんだトオルちゃんは。だから微笑ましくもあるんだけど。
しかし本当言葉巧みよ。共感はするわ話は引き出すわ相手の様子見て話題変えるわ、
そんだけのコミュニケーション能力どっから身に付けたと思うくらいにコミュ強すぎる。
そして何より、常に誠実。相手に嘘は付かないし不快にもしない。…まあ思慮深さは
ともかく、自己評価の低さから無自覚に相手を傷つけてしまうことはあるが。
あむに対しても、序盤のすれ違いの他に最終選択肢がね…ここが運命の分岐点という。
あの局面においてあえて隠しちゃうっていうのは分かるんだ。でも、信頼していればこそ
どんな辛い未来でも共有したいって思うもんですよ。そこはこっちの覚悟次第でもあるが。
選択権はこっち持ちなのでね。悲しくも美しい未来か、はたまた後悔まみれの現実か…
まあとにかく、やればやるほど癒される。操作も慣れてくると、テキスト送りながら
曲選択とかできて楽しいのよね。ボタンそれぞれに役割が割り振られているという特異性が、
やりこむほどに面白さを増していく…まるでスルメのように。まあ実際スルメゲーよこれ。
一周しただけじゃ魅力は分からんと思う。ハマるかどうかは…やってみないとだけど。
あっとそれから、炭調整で初めてノーヒントっぽいセリフが出た。
大概増やすとか減らす的なセリフなんだけど、「味、いい感じに出てくれてるよね」って
これどこやねん!って。まあ平均が正解だったんだけど、こんな抽象的な感じの初めて
見たからマジで焦った。これも実はやりこんでないと出ないやつだったり…?
追記(2025/05/15)
やり直して思い出したが、その最終選択肢後にまたしても勘違いしてたのよね。
会えなくなることが悲しいんじゃなく、Hookah Haze が閉店することが悲しいんだと。
さすがにここまでくると、あむの方も「わかってきたから」と許してくれるんだが、
にしてもトオルちゃんさぁ…そこは察してあげようよ。お友達じゃろがい。
こういう丁寧な積み重ねがね、いいんだわ。そして最後のセリフがまた刺さる。
「いつか、また会えたら……」って、死んだ人間には二度と会うことはできないんだよなぁ…
なんて現実を理解しながらも言わずにはいられない愛の深さたるや…最後までお友達のままで
通したけど、想いは間違いなく恋人だよね。そう言わないのがあむのあむたる所以か。
プロフィール
tmyk
3 しゅうねんドクター
ID:52111456
ID:52111456
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