Fleeting Life
Fleeting Life
儚くも美しき人生
RIJ で初めて知ってずっと気にはなっていたんだが、対応ハードの問題でずーっと
悩んでいたんだがこの度、ようやく踏ん切りがついて PS5 を購入するに至り。絶対に
PC 新調した方がよかったと思うんだが、さすがにそこまで思い切りは付けられんかった…
まあエンドフィールドもあるしね、損にはならないだろうと。スマホでやるのしんどいし。
でエンドフィールドだが…イヴォンヌ引けたので一旦終了。いやここまで癖に刺さる娘も
珍しくてね。第一印象は野太いオネェ口調でどんなゴリマッチョが出てくるのかと警戒したが、
まさかこんな…ねぇ?あまり苦手なゴムまりおっぱいもこの娘なら許せる、いや最適解とさえ。
まあということでね、やる気になったら再開するかもしれないし、しないかもしれない。
でようやく本題。プレイした印象はカジュアルな隻狼って感じ?敵も味方もリズムに沿って
動いているので、それに合わせればコンボもパリィも勝手に合う。リズムの見極めは必要だが、
基本的に 4 分か 8 分で動けばおk。なので、向こうよりは簡単だし、見た目もカラフルで
取っつきやすいし、何より個性的な仲間たちが一緒に戦ってくれるのでとても賑やか。
戦うといっても共闘ではなく、一時的に登場して去っていくスタイル。
要はサブウェポン的な?キャラごとに対応するギミックもあるので、使い分けは必須。
各所に散らばるギアを集めてコンボを増やしたりライフ上限などを上げたりもできるが、
とにかく高額で一周目はかなり使い方に悩まされる。コンボセットに限り売却可能なので、
使わないと思ったら売るのも手。ただし 1 割引になるので損になるのは覚悟の上で。
かなりテンポがよくて一気にクリアしてしまったが、不満点も当然あり…
とにかく足場渡りが面倒。二段ジャンプや空中ダッシュといった最低限の機動力は
備えているものの、距離感が掴みづらい。あとリズムに乗って渡ろうとすると普通に落ちる。
後半になるとそれに加え時間制限のある区間も登場するという…割喰ってるなぁって。
というのも、そのギミック起動に必要なキャラがいてだな…時間切れのたびに呼び出して
起動してもらっての繰り返しに加え、起動に失敗した時も自分が悪いみたく言うもんだから
ものすごく申し訳なくて…この辺はアクションの悪いところ出ちゃったかなぁって。
あと、一部大型敵のリズムカウンター。いわゆる「その通りに押せ」的なやつなんだが、
ミスるとダメージかつやり直しがクソ面倒で…いちいち挟まってくるからテンポも悪いし。
RTA みたくキャンセルできればいいんだけどそこまでの腕もなく…まあこれも嫌だった。
ただ、リズムにノってれば攻撃も回避もパリィも勝手に決まるのは面白かった。
ラスボスとか、ひたすら攻撃とパリィで張り付いてたら押し切れたし。タイマンなら最強ね。
あと、シナリオもよかった。ある程度は RIJ で知ってたからだが、それ以外の部分まで見たら
本当にいい話で…特にラストの…まあ言わないけど。これはぜひ自分の目で確かめてもろて。
最新ハードのタイトルにしては安いのでぜひ。これは見るよりやる方が絶対に面白い。
まあやるにあたって RTA 知識は捨てた方がいいと思うが。「これよく使ってたっけなぁ」で
買ったオーバーライドスラッシュが 4 ゲージ技で愕然としたりね。上限上げようにも高いし
売却もできないしで、結局宝の持ち腐れになっちゃって…説明はちゃんと読もう(教訓
そもそも忙しすぎてスペシャルアタックの存在忘れてたりもするんだが。基本□連打。
たまに△も混ぜるけどコンボになってなかったり。でもまあそんなプレイでも A 評価とか
出せるしクリアもできたので。あと、キャラデザは気にするな慣れる。むしろこれでないと
ダメくらいまでしっくりくるので、そこネックに思ってスルーしてるならガチで損よ。
悩んでいたんだがこの度、ようやく踏ん切りがついて PS5 を購入するに至り。絶対に
PC 新調した方がよかったと思うんだが、さすがにそこまで思い切りは付けられんかった…
まあエンドフィールドもあるしね、損にはならないだろうと。スマホでやるのしんどいし。
でエンドフィールドだが…イヴォンヌ引けたので一旦終了。いやここまで癖に刺さる娘も
珍しくてね。第一印象は野太いオネェ口調でどんなゴリマッチョが出てくるのかと警戒したが、
まさかこんな…ねぇ?あまり苦手なゴムまりおっぱいもこの娘なら許せる、いや最適解とさえ。
まあということでね、やる気になったら再開するかもしれないし、しないかもしれない。
でようやく本題。プレイした印象はカジュアルな隻狼って感じ?敵も味方もリズムに沿って
動いているので、それに合わせればコンボもパリィも勝手に合う。リズムの見極めは必要だが、
基本的に 4 分か 8 分で動けばおk。なので、向こうよりは簡単だし、見た目もカラフルで
取っつきやすいし、何より個性的な仲間たちが一緒に戦ってくれるのでとても賑やか。
戦うといっても共闘ではなく、一時的に登場して去っていくスタイル。
要はサブウェポン的な?キャラごとに対応するギミックもあるので、使い分けは必須。
各所に散らばるギアを集めてコンボを増やしたりライフ上限などを上げたりもできるが、
とにかく高額で一周目はかなり使い方に悩まされる。コンボセットに限り売却可能なので、
使わないと思ったら売るのも手。ただし 1 割引になるので損になるのは覚悟の上で。
かなりテンポがよくて一気にクリアしてしまったが、不満点も当然あり…
とにかく足場渡りが面倒。二段ジャンプや空中ダッシュといった最低限の機動力は
備えているものの、距離感が掴みづらい。あとリズムに乗って渡ろうとすると普通に落ちる。
後半になるとそれに加え時間制限のある区間も登場するという…割喰ってるなぁって。
というのも、そのギミック起動に必要なキャラがいてだな…時間切れのたびに呼び出して
起動してもらっての繰り返しに加え、起動に失敗した時も自分が悪いみたく言うもんだから
ものすごく申し訳なくて…この辺はアクションの悪いところ出ちゃったかなぁって。
あと、一部大型敵のリズムカウンター。いわゆる「その通りに押せ」的なやつなんだが、
ミスるとダメージかつやり直しがクソ面倒で…いちいち挟まってくるからテンポも悪いし。
RTA みたくキャンセルできればいいんだけどそこまでの腕もなく…まあこれも嫌だった。
ただ、リズムにノってれば攻撃も回避もパリィも勝手に決まるのは面白かった。
ラスボスとか、ひたすら攻撃とパリィで張り付いてたら押し切れたし。タイマンなら最強ね。
あと、シナリオもよかった。ある程度は RIJ で知ってたからだが、それ以外の部分まで見たら
本当にいい話で…特にラストの…まあ言わないけど。これはぜひ自分の目で確かめてもろて。
最新ハードのタイトルにしては安いのでぜひ。これは見るよりやる方が絶対に面白い。
まあやるにあたって RTA 知識は捨てた方がいいと思うが。「これよく使ってたっけなぁ」で
買ったオーバーライドスラッシュが 4 ゲージ技で愕然としたりね。上限上げようにも高いし
売却もできないしで、結局宝の持ち腐れになっちゃって…説明はちゃんと読もう(教訓
そもそも忙しすぎてスペシャルアタックの存在忘れてたりもするんだが。基本□連打。
たまに△も混ぜるけどコンボになってなかったり。でもまあそんなプレイでも A 評価とか
出せるしクリアもできたので。あと、キャラデザは気にするな慣れる。むしろこれでないと
ダメくらいまでしっくりくるので、そこネックに思ってスルーしてるならガチで損よ。
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ようやくプレイできたー。時間軸としては前作からの地続き。マルフーシャは溶鉄部隊に
スカウトされ、前線で傷を癒す暇もなく戦い続けていた。主人公はその妹であるスネジンカ。
突如連絡が途絶えた姉を心配し、徴兵という強硬手段で行方を捜しに行くという壮絶なお話。
基本的な部分は全く変わっていないが、武器は通常・上級の 2 種類から火力や連射力などの
各性能に特化したバリエーションが武器種ごとにいくつか増えている。あと、ハンドガンにも
種類が増え、連射力と火力重視の 2 種類を何とタダで…タダで!(大事なこt 交換できる。
どちらも初期装備とは思えないくらい強いので最優先で。個人的なオススメは連射力の B 。
それと、カードに仲間をこちらに追従させるものが加わっている。これにより、マシンガンや
ショットガンといった近距離向きの仲間を前線に連れ出すことが可能に。当然、後方の守りは
薄くなってしまうので注意。ちなみに、追従状態だと逆に後方に居座らせるカードが出現する。
また、一度クリアまで連れて行った仲間の能力を引き継いでのプレイも可能に。
要はチャレンジモードの仲間の能力でメインがプレイできる。一番のオススメはダチカ。
全武器種の弾が爆発するようになるので火力面での強化がヤバい。特に機関銃やマシンガン。
雑に撃っても爆風でダメージが広がるのも◎。問題は解放のハードルが高いことか。
それと、ガジェットは前作同様使い捨ての緑と、クールタイムを挟んで何度でも使える
青の 2 種類となった。電熱砲も健在。タレットは一日きりの使い捨てではなく、破壊されるか
装弾数を撃ちきるまで居座ってくれるので心強い。前作で猛威を振るったスパイクは廃止…
と思いきや、とある場面でとある相手が使ってくる。真相は君の目で確かめてくれ!
青ガジェットはとりあえずあると便利。クールタイムは長めだが宿舎で 0 にできたり
別のガジェットを購入してもすぐ使えるので状況に応じて。一番のオススメは…何だろう?
使いやすいのはマルチミサイルかな。クールタイムは短め、命中率も安定していて癖がない。
ロケランと火炎放射器も強めだが、こちらのエイム力に左右されるのが若干の難点か。
ステージもシチュエーションが増え、列車の屋根から戦車と同伴などと幅広い。
なお、戦車の強化も可能で主砲を換装できる。初期のものより断然強い上にカッコいいので、
出現次第変えてしまうのが吉。レーザーは火力重視、マルチキャノンは範囲重視といった感じ。
どちらも強いことに変わりはないし値段も同じなので、見た目の好みで選んで問題はない。
でだ、肝心の ED だが…まあ言わずもがな。安定の救われなさなので安心してほしい。
何を安心しろって話だが。今回は情勢が複雑になったこともあって前作とはまたベクトルの
違う救われなさって感じね。戦争は人一人の力で終わらせられるものじゃないというか。
「死ねば楽になる」だがそこはね。生きるということはその衝動に抗い続けることなので。
前作の予習が必須…とまでは言わんが、やっておけばより楽しめることは間違いない。
…けど、先にこっちをプレイして後で何があったかを前作で確認するのもまた乙な流れ。
どちらにせよ、一度しか体験できないことなので自己責任で。まあゲームの遊び応えは
圧倒的にこっちが上なので、物足りなさは感じるかもだが。その辺も含め自己責任で。
どっちも面白いことに変わりないしね。順番は問わんがどっちもやれ。以上。
ああそれとシャワー。段階多くなったのはともかく露出減ってるんですけどぉ…?
そのせいもあってあんまり使わんかった。専ら飯ガチャで。当たり引いた時の喜びようが
またいいんだ…外れた時の悲壮感もまたひどいが。そういや地味に副業も増えてたっけ。
3 円もらえるので一番有用といえば有用。だが飯ガチャの魔力には逆らえんのです…!
スカウトされ、前線で傷を癒す暇もなく戦い続けていた。主人公はその妹であるスネジンカ。
突如連絡が途絶えた姉を心配し、徴兵という強硬手段で行方を捜しに行くという壮絶なお話。
基本的な部分は全く変わっていないが、武器は通常・上級の 2 種類から火力や連射力などの
各性能に特化したバリエーションが武器種ごとにいくつか増えている。あと、ハンドガンにも
種類が増え、連射力と火力重視の 2 種類を何とタダで…タダで!(大事なこt 交換できる。
どちらも初期装備とは思えないくらい強いので最優先で。個人的なオススメは連射力の B 。
それと、カードに仲間をこちらに追従させるものが加わっている。これにより、マシンガンや
ショットガンといった近距離向きの仲間を前線に連れ出すことが可能に。当然、後方の守りは
薄くなってしまうので注意。ちなみに、追従状態だと逆に後方に居座らせるカードが出現する。
また、一度クリアまで連れて行った仲間の能力を引き継いでのプレイも可能に。
要はチャレンジモードの仲間の能力でメインがプレイできる。一番のオススメはダチカ。
全武器種の弾が爆発するようになるので火力面での強化がヤバい。特に機関銃やマシンガン。
雑に撃っても爆風でダメージが広がるのも◎。問題は解放のハードルが高いことか。
それと、ガジェットは前作同様使い捨ての緑と、クールタイムを挟んで何度でも使える
青の 2 種類となった。電熱砲も健在。タレットは一日きりの使い捨てではなく、破壊されるか
装弾数を撃ちきるまで居座ってくれるので心強い。前作で猛威を振るったスパイクは廃止…
と思いきや、とある場面でとある相手が使ってくる。真相は君の目で確かめてくれ!
青ガジェットはとりあえずあると便利。クールタイムは長めだが宿舎で 0 にできたり
別のガジェットを購入してもすぐ使えるので状況に応じて。一番のオススメは…何だろう?
使いやすいのはマルチミサイルかな。クールタイムは短め、命中率も安定していて癖がない。
ロケランと火炎放射器も強めだが、こちらのエイム力に左右されるのが若干の難点か。
ステージもシチュエーションが増え、列車の屋根から戦車と同伴などと幅広い。
なお、戦車の強化も可能で主砲を換装できる。初期のものより断然強い上にカッコいいので、
出現次第変えてしまうのが吉。レーザーは火力重視、マルチキャノンは範囲重視といった感じ。
どちらも強いことに変わりはないし値段も同じなので、見た目の好みで選んで問題はない。
でだ、肝心の ED だが…まあ言わずもがな。安定の救われなさなので安心してほしい。
何を安心しろって話だが。今回は情勢が複雑になったこともあって前作とはまたベクトルの
違う救われなさって感じね。戦争は人一人の力で終わらせられるものじゃないというか。
「死ねば楽になる」だがそこはね。生きるということはその衝動に抗い続けることなので。
前作の予習が必須…とまでは言わんが、やっておけばより楽しめることは間違いない。
…けど、先にこっちをプレイして後で何があったかを前作で確認するのもまた乙な流れ。
どちらにせよ、一度しか体験できないことなので自己責任で。まあゲームの遊び応えは
圧倒的にこっちが上なので、物足りなさは感じるかもだが。その辺も含め自己責任で。
どっちも面白いことに変わりないしね。順番は問わんがどっちもやれ。以上。
ああそれとシャワー。段階多くなったのはともかく露出減ってるんですけどぉ…?
そのせいもあってあんまり使わんかった。専ら飯ガチャで。当たり引いた時の喜びようが
またいいんだ…外れた時の悲壮感もまたひどいが。そういや地味に副業も増えてたっけ。
3 円もらえるので一番有用といえば有用。だが飯ガチャの魔力には逆らえんのです…!
イントロ聞こえた瞬間ナユタン星人だって分かるのいいよね…メルティックヘル。
位置づけとしては、インスタントヘヴンの続編って感じかしら?SNS からショート動画に
舞台を移し、健全に評価を求めていた姿勢は悪魔の誘惑により完全な崩壊を引き起こし、
もはや諦観しかないオチには、切なさを越えて哀れみすら感じさせるえげつなさ。
「ヘヴンなんて行けん」ってそういうことっしょ?インスタントヘヴンには
まだヘヴンを目指そうという気概があった。しがみつこうという、みっともなくとも
上っていきたいという信念があった。だから泣けるオチに仕上がってたけど、これは…
ある意味泣けるけど、自己を捨ててでも愛されたいという哀れみからくる方ね。
超学生のドスの効いた低音ボイスがまた歌詞に説得力を持たせててね…これはいい。
「理想で切り取って何がわかる」という切って捨てるような「歌詞すら切り取る」という、
先を見越したかのような流れも Good 。でもこういうの、よっぽど自分の作品に自信ないと
使えんよね。下手したら「頭に乗るな」で一蹴されるかもっしょ?何つーか、強いなって。
でもまあそこら辺はね、今までの実績がありますしおすし。だからこそできる大道芸。
でだ、ナユタン星人といえばよく出てくる「キミ」だが…今回に限ってはその存在が
あまりに希薄ではないかと思う。ぶっちゃけると、まさかとは思うのですが…ってやつ。
まあネットなら誰しも架空の相手っちゃそうかもだが、何かいつも以上に具体性がなくて、
不特定多数をまとめて「キミ」って言っちゃってるかないしは…って感じなのよね。
とはいえ、自分を見てくれてる相手が自分だけを見てるとは当然限らないわけで。
もっと言えば、その序列の中で自分が一番である保証もないわけで…そういう哀れさも
含まれてるよなぁって。発信してる側からすれば、常連=自分を一番好きでいてくれる人
なんて構図ができあがってそうだが、見てる側が同じ感覚であるはずないんだよねぇ…
その辺勘違いしてさらにぶっ壊れてく様もまた一興よね。…性格悪くてすいません。
あと、やってもいいというかやりたいというか…についてはあまり理解が及ばなかった。
未だにブログが拠点の古い人間なのでね、流行りに乗っかるとかそういうノリはもう…
このスタンスを崩すつもりはないし、もう崩れんよ。そのくらい長く続けすぎた。
タイトルもなかなか秀逸よね。「刹那の天国」に対して「溶けゆく地獄」とは…
どちらが幸せなのかは…どうだろうね。少なくとも、健全なのはまだ前者だと思うが。
自己をなくすほどの承認欲求はさすがに度を越えすぎでしょ。まあ SNS もショート動画も
承認欲求墓場という意味では同じだと思うけど。何が悲しくてそうなっちゃうのかね…?
とりあえず、今回のも最高でした。やっぱこのコンビ好きだわ。個人的超シナジー。
またゲストにいい人連れてくるんだ… eve 然り超学生然り。男女のデュオってところも、
音域抑揚いろいろ違っていいアクセントになるのがね…これだけはマジ越えられない壁。
住み分けはまだいいとして、越境を失敗したのがなぁ…やる気あったかすら怪しいが。
位置づけとしては、インスタントヘヴンの続編って感じかしら?SNS からショート動画に
舞台を移し、健全に評価を求めていた姿勢は悪魔の誘惑により完全な崩壊を引き起こし、
もはや諦観しかないオチには、切なさを越えて哀れみすら感じさせるえげつなさ。
「ヘヴンなんて行けん」ってそういうことっしょ?インスタントヘヴンには
まだヘヴンを目指そうという気概があった。しがみつこうという、みっともなくとも
上っていきたいという信念があった。だから泣けるオチに仕上がってたけど、これは…
ある意味泣けるけど、自己を捨ててでも愛されたいという哀れみからくる方ね。
超学生のドスの効いた低音ボイスがまた歌詞に説得力を持たせててね…これはいい。
「理想で切り取って何がわかる」という切って捨てるような「歌詞すら切り取る」という、
先を見越したかのような流れも Good 。でもこういうの、よっぽど自分の作品に自信ないと
使えんよね。下手したら「頭に乗るな」で一蹴されるかもっしょ?何つーか、強いなって。
でもまあそこら辺はね、今までの実績がありますしおすし。だからこそできる大道芸。
でだ、ナユタン星人といえばよく出てくる「キミ」だが…今回に限ってはその存在が
あまりに希薄ではないかと思う。ぶっちゃけると、まさかとは思うのですが…ってやつ。
まあネットなら誰しも架空の相手っちゃそうかもだが、何かいつも以上に具体性がなくて、
不特定多数をまとめて「キミ」って言っちゃってるかないしは…って感じなのよね。
とはいえ、自分を見てくれてる相手が自分だけを見てるとは当然限らないわけで。
もっと言えば、その序列の中で自分が一番である保証もないわけで…そういう哀れさも
含まれてるよなぁって。発信してる側からすれば、常連=自分を一番好きでいてくれる人
なんて構図ができあがってそうだが、見てる側が同じ感覚であるはずないんだよねぇ…
その辺勘違いしてさらにぶっ壊れてく様もまた一興よね。…性格悪くてすいません。
あと、やってもいいというかやりたいというか…についてはあまり理解が及ばなかった。
未だにブログが拠点の古い人間なのでね、流行りに乗っかるとかそういうノリはもう…
このスタンスを崩すつもりはないし、もう崩れんよ。そのくらい長く続けすぎた。
タイトルもなかなか秀逸よね。「刹那の天国」に対して「溶けゆく地獄」とは…
どちらが幸せなのかは…どうだろうね。少なくとも、健全なのはまだ前者だと思うが。
自己をなくすほどの承認欲求はさすがに度を越えすぎでしょ。まあ SNS もショート動画も
承認欲求墓場という意味では同じだと思うけど。何が悲しくてそうなっちゃうのかね…?
とりあえず、今回のも最高でした。やっぱこのコンビ好きだわ。個人的超シナジー。
またゲストにいい人連れてくるんだ… eve 然り超学生然り。男女のデュオってところも、
音域抑揚いろいろ違っていいアクセントになるのがね…これだけはマジ越えられない壁。
住み分けはまだいいとして、越境を失敗したのがなぁ…やる気あったかすら怪しいが。
プロフィール
tmyk
3 しゅうねんドクター
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