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Fleeting Life

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儚くも美しき人生
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NF なつ姐さんが思いのほか似合いすぎる。黒髪だから統一感があるのもそうなんだが、
何つーかこう、元ヤンとか裏番とかいう単語が頭をよg とにかく似合うと思いますはい。
何より、うちのなつ姐さんずっと DSB だったから、バージョンアップ感もあるのがまた…
ちな芽衣子は PTG 、惠ちゃんは STI 、椿ちゃんは…残念ながらまだ決まらないかなぁ…

消去法的な感じで ATS にはしたくないのよ。実際似合うとはいえ、まだ少し違う。
なので、「これだ!」っていう衣装が来るまでは暫定としての ATS にしておきたい。
見た目大人しそうだけど、割とアクティブって印象に合う衣装ってのも…うーn…
いっそ SSR でそういうの来てくれてもいいのよ。何も汎用衣装じゃなくても。

しかし、見た目あんななのに NF 着せるとしっかりキツめな印象になるのよな、芽衣子。
惠ちゃんもなつ姐さんもカッコよく着こなすのに、あの童顔がティーンの印象を与えつつ、
しかし成人としての印象も漂わせてるから、そこはかとなくキツめな感じを醸し出すという。
個人的には、子供と大人のボーダーそのものって感じよ。どちらでもありどちらでもない。

ただ、アニバーサリーの衣装としては割と地味よね。前回、前々回と比べると。
ぱっと見、ただの追加衣装にも思える。制服魔改造だから、仕方ないといえば仕方ないが。
そのかわり、曲に超気合い入れてる感じだが。おねシンへのアンサーソング…なのかしらね。
「自分の足で歩け」とか「夢は人に託すな」とか、コールと相まって盛り上がりがヤバい。

そう、コールが入るのよこの曲。初めてプレイした時マジビビった。そして過熱した。
あれがあったからこそ、最後まで走りきれたようなもんよ。ええ、今回もミリ打開でした…
出だしは好調だったのよ?懐かしささえ感じるメロディと譜面に体が勝手に動いてさぁ。
で、サビ入った途端にコールの衝撃で譜面を見失った。そもそも見えなかったのもあるが。

いや、あんなに盛り上げてくるとか思わんでしょ。おかげでテンション上がりすぎて、
もう何やってるか分からんまま最後まで突っ走った。というか、気合いで喰らいついた。
美彩 M@S も衝撃だったが、これはさすがにそれ以上だわ…コール入りは読めんかった。
つーか読めるわけねぇ。今までの曲にコールなんぞ入ったこと一度もなかったのに。

あと、サビまでのステージがボスラッシュかラヴォスかって感じに切り替わってくのが…
はじめはデジャヴくらいだったのが、見慣れてきて「ああああああ!!」って気付いた時の
あの衝撃よ…こういう演出はアニバならではだなぁと思った。来年もまたやってほしい。

曲がこの通りだし、譜面も相性よさげで楽しいし、あとはコミュさえ完璧なら、
まさかの美彩超えも十分あり得る範疇だが、そのコミュの雲行きが怪しいんだよなぁ…
アニメ二期の焼き直しするんじゃねぇかというね、そういう不安が序盤から沸々と…
あれどちらかというと大不評なんで、そういう流れにはしてほしくないなぁと。

それ以前に TF コミュに触れた時点で「うn…」って気にさせられたが。
いや、コミュ内で否定するわけにいかんのはそうなんだが、個人的な心情としてね。
あくまで個人的な問題だってことは理解してるし、そこは別に批判しようとは思わんよ。
ただ、不穏な終わり方と相まって、心に暗い影を落としましたよと。ただそれだけ。

そんなことより、椿ちゃんまさかのブルマ同盟入り。これで残るは 2 人…
つっても、どっちもブルマ履きそうにないよね。特に惠ちゃん。そもそも想像できん。
あれでも芽衣子より年下なんだけどねぇ…待てよ、逆にその辺を突いてみるという手も…
いやダメだ、惠ちゃんが落とせても最年長のなつ姐さんにその手が通用しない…gnn…

でも、正面から素直に頼めば意外と履いてくれそうな気もする…基本ノリはいい人だし、
むしろこっちから落として外堀を完全に埋めるという線も…何よりユニット最年長までもが
ブルマを履いたとなれば、さしもの惠ちゃんも折れざるをえないのでは…よし(チャキ

しかし、NF はキツめなのに体操服ブルマはよく似合うんだよなぁ、芽衣子。
この時に限っては、あんまりキツいって印象はない。ティーンの印象と成人の印象が
うまくベストマッチしてる感じ。趣味嗜好の問題じゃなく、ティーン勢に混じってても
全く違和感ないくらいには似合ってると思う。本当、ボーダーそのものな娘よ…
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現在メイン設定中の「前夜祭」だが、これは「『デレステ 3 周年』の前夜祭」ではなく、
「『カメリア・ロワイヤル実装』の前夜祭」であることを断っておく。作ってから気付いて
ダブルミーニングにしようかとも思ったが、あの 3 人で揃えたからにはやっぱりねぇ…

いやしかし、今回は焦った。まず前回と同じく 40000 目指して、こりゃキツいかと
50000 越えてもまだ油断ならなくて、結局終了まで 4 倍で走り続けちゃったよ HAHAHA
残り 1 時間で 10000 位台だった時は「あ、まずったな」と思ったが、何とかランクイン。
赤字にはなったが、絶対メダル使うより安上がりだよね… SSR ダブりとか不透明すぎだし。

最後まで本当に分からなかったのは、「分かってほしいと思っているかどうか」ってとこ。
「分かった気になってほしくない」はあるだろうが、「分かってほしくない」まで行くと、
さすがに自棄がすぎるとも思ったり。まあ、いざとなれば本気も出すという部分はあったし、
何より根は真面目なフレがきっちり舵取ってくれるだろうなとも思う。…が、真相は謎。

まあ、いいイベントだったよ。美彩 M@S の衝撃で全部消し飛んだけどな!
何あの歌詞カッコよすぎて泣ける。「無限を超える」とかそうそう出てこないよ…
「花簪」と「一番星」だし、最後は超高音きっちり歌い上げるし、何もかもが最高峰。
この M@S を以て美彩は真の終幕を迎えたって感じ。予想を超える最高の後日談だわ…

つか、TFM@S も一緒に買ったはずなのに一回聴いたきりで美彩フル稼働という…
決して悪い曲ではないんだけどね。それ以上に美彩がよすぎるんだよね、ダントツで。
しいて言うなら、コミュが最悪だったのが…あれに関しては「TP のこと分かってない」と
冗談抜きで言ってのけられるくらいひどかった。あの程度で瓦解するような絆かよって。

まあ、それ抜きにして曲単体で評価したとしても、美彩を超えるとは思わないがね。
もう「ない」とはっきり断言できるくらいない。そのくらい美彩の評価がトップ独走中。
TF の評価が 100 点満点中 100 点だとしたら、美彩なんか 1000 点はゆうに超えるから。
神曲なんて言葉すら安っぽい。「人類には早すぎる音楽」とでも称えるべき神域の曲。

…いや、ここまでべた褒めしてる自分に我ながら若干引き気味なんだが、実際そうだし。
つーかにも言ったっしょ。美彩はコミュ・曲・譜面の全てにおいて文句のつけようがない
イベントだったと。元の評価がそれで、そこからこの出来の M@S までお出しされたんじゃ、
そりゃべた褒めするしかないでしょ。ヒネた大人じゃなし、いいものは素直に褒めるよ。

結局、25 回目でフルコンできました。だから言ったっしょ、簡単だって(ドヤァ
気を付けるのは、中盤の転調と同時に左右に振ってくる 2 箇所かね。あれは覚えゲーで。
構えすぎず、かといって気を抜かない程度に気張るべし。その塩梅が難しいんだけどね…
ここ以外は慣れればいけるレベルなので、それも無理なら地力のなさを悔やむがよい。

今回フレしきについて分かったことは、「理解されることを恐れている」ってことかね。
「分からないことは面白い」とは彼女の弁だが、逆を言うと「分かることが怖い」のかなと。
志希の場合は父親との確執が原因なんだと思うが、大した過去も掘り下げられないフレは、
きっとそれが素なんだろうと。後天的にそうなったのと先天的にそうである組み合わせ。

なんで、志希の「わからない」はそう言われることが精神安定剤代わりなんだけど、
フレの場合はただの照れ隠しかもしれない。「根は真面目」と見抜かれるのが嫌なだけ。
実際、「放っておいてくれる」とまで P のこと理解してたわけっしょ?でもって、わざわざ
NY くんだりまで本当に付き合ってやるし、半端な覚悟でそこまでできるもんじゃないよ。

まあ、なんつーか、こうやって分析して定義付けられるのも彼女らは嫌うだろうなとも。
かといって、それが治るかと言ったら難しいと思うがね。特に志希。後天的であればこそ
治る余地はあるだろうが、その解決法があまりに複雑というか、本人らがそれを由としない。
きっかけとかもうそういうレベルじゃないと思うの。その関係でもう安定しちゃってるから。

でも、何とかなればと思ったからこそ、付き合ってあげたんじゃないのかね。
「それで心の整理が付くなら」と。ただ、そう定義付けられるのが面白くないというのは
何となく分かる。要は「誰にも理解されない異端児」だと思われていたいんじゃなかろうか。
このひどく子供っぽく、でも切実な本音が、きっと彼女らの恐れるものなんだと思う。

実際、P をアロマで蒸したり、激辛カレーの後にコーヒー飲ませたりしてたしね。
理解不能な行動なんだけど、裏を返せば「理解できないこと」そのものが行動意義なんだと。
ついでに言うと、「構ってほしい子供のいたずら」にも見える。まあ、その通りなんだが。

ところで、父親のデスクから持ち去った「こっちの写真」ってどっちの写真なのかね。
てっきり家族の写真を取り上げて「自分だけを見てほしい」なんてやったのかと思ったが、
話の流れからすると自分の写真の方にも見えてきた…やっぱ隠したい本音を曝け出してると
勘付いて取り上げたんだろうか…そのくらいアイドルと真剣に向き合ってる自覚はあると。

まあ、でもこういうとこなんだよな…一番知ってほしい相手にすら本音を隠すという。
この辺のどうしようもなさが危うさであり、ほっとけなさであり、魅力の一つなのよな…
ただ、そこに惹かれ、なお理解を示さない態度でなければいなくなってしまうというね。
だからこそ、先天的テキトー気質なフレがベストパートナーに選ばれたんだろうなと。

P が選ばれたのは…まあただの偶然だと思うよ。自分の気に入った匂いを持った人で
最初に出会ったのがたまたま P だっただけで、必然性はない…というかないと思いたい。
でないと、しきにゃんがただの計算高い腹黒女子に見えてしまう。なんで、ここは偶然で。
ただ、本人的には必然性があった方が「面白い」んだろうな…事の真偽は別としてね。

今回のは美彩に次ぐくらいの満足度かね。かなり水あくけど。というか美彩が反則すぎ。
「紗枝ちゃん」「塩見はん」なんてお出しされたら、そらどんなコミュだって霞むでしょ…
曲はド直球にカッコいいし、譜面もスピード感あってやり応え十分だし、MV も気合入ってて
見応え抜群だし、本当コミュ・曲・譜面の全てにおいて文句のつけようがないイベだった。

今回はコミュと曲はまあまあ、譜面は物足りない感じだった。難易度的な意味でね。
ただ、コミュと曲の親和性の高さはとてもよかった。本当、過去の掘り下げがいのある娘…
デュオユニットといえば毎度危惧されてた衝突だが、この二人に関しては本当になさそう。
仮にそうなりかけたとしても、多分フレの方が空気読んで折れてくれると思う。

依存とはまた違うけど、寄りかかること寄りかかられることに満足してる感じは…
間々あるのかね。本音を曝け出さないあんきらというか、そんな感じ。本音を出さないことが
逆に信頼の証になっているという不思議な関係。それがレイジー・レイジーなんだろう。

…と思考停止すると彼女らに嫌われてしまうので、やっぱ分かんねぇということにしておく。
「理解」は興味の終着点ではないと思うんだがね。その辺もまた子供っぽい内面の一因か。

プロフィール
tmyk
3 しゅうねんドクター
ID:52111456
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